2012年03月14日

陣痛促進剤―自然陣痛と投薬陣痛。

今日はこんな記事をみつけました。

10月5日に出産しました。
3日深夜に破水し、そこから2日間
「バルーン挿入」後、「陣痛促進剤」で
なかなか開かない子宮口を開き
5日昼頃、やっと子宮口全開になり、
分娩台にのぼり、いきみましたが、なかなか出ず、
エコーで確認したら、胎児の回旋異常で
緊急帝王切開になりました。・・・辛く、長い道のリでした(汗)。

 バルーン挿入の刺激で、びびり、本番の痛みはさらにキツイだろうと
想像してしまい、途中から、「無痛分娩」に切り替えてもらいました。
 しかし、子宮口が7センチの頃、刺してあった無痛用の麻酔針が
抜けてしまい、突然、激痛の中にほうり出され、溺れたように
もがき苦しんでしまいました(汗)。その時は「陣痛促進剤」を
投与中だったので、余計に「むりやり開かれる痛み?」も
加わっていたのか、耐えがたく痛かったです。
「壊れる!!」と叫んでました・・・。

・・・と、私なりに、かなり厳しい体験をしたのですが、
姑は、あっさり
 「今時は無痛で産んだりするから、虐待したりするんだ」
 「7センチであんなに痛がって、産む時はそんなモンじゃない」
 「帝王の傷より会陰切開の傷の方が痛い」
・・・と、言ってます。

 両方体験した事はないし、個人差も大きいので、
比較は難しいとは思いますが、さも、「自然分娩の方が痛いし、えらい」
といいたげです。悔しいです。

陣痛の痛みって、自然時と、投薬によるもの、
やはり違うもんなのでしょうか?
だんだんと、痛みが強くなる、自然陣痛の方が
体にはやさしい(?)と思うのですが・・・。

ご意見お聞かせください。
(この記事は「教えてgoo!」より引用させて頂きました。)
posted by kou at 08:05| ERROR: NOT PERMITED METHOD: name | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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